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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「ど根性ガエル」第3話、ゴリライモのパン工場の張り紙は社訓か!?

第3話を今日ようやく観ました。気になっていたゴリライモの社歌は、もしかしたら日本で最も有名な社歌になるかもしれません。

 

 

第3話では、ゴリラパンの「ゴ」が「ヒ」になっちゃうアクシデント!?に見舞われましたが、紫いも味とバナナ味があり、しかも100円なら、食べたい、買いたい!あの販売車で全国どこでも売りに来てほしいと切に願っています。

 

実際に製造しているパン屋さんは流山市にある「小菅製パン所」さん。http://kosugepan.com/

あの、「単位パン」を作ったところでした。さらに、「デカすぎメロンパン」で話題となっていました。

 

 

今日は、よし子先生の国語の授業がなくって残念でした。「万葉集」、勉強したかったな。

 

アニメのキャラクターと大人になった実写の登場人物との違和感がありません。普段の役柄とは違うイメージの「ど根性」での演技も楽しめます。

 

このドラマに登場するセットにも、細かい配慮があって、見つけてはウシウシしてます。ひろしの家の居間、台所のインテリアや小物は、ほんとに住んでるような生活感が伝わってきます。小道具、揃ってます。

 

第3話で注目したのは、ゴリライモのパン工場です。ひろしはゴリライモの会社に就職してパン工場で働きはじめます。ゴリライモと早速張り合うシーンを観ていたら壁に張り紙が。

 

進んでやるのが   上の上

気づいてやるのが  中の中

言われてやるのが  下の下

 

そやな。大事やな。これ、ゴリライモの会社の社訓!?・・・コンパクトでわかりやすく嫌味がないわ。

 

細かいところまでの気遣いは、ゴリラパン販売車にもあります。ゴリライモが市長立候補のために作っているミニアピールポスター。対立候補かしら…「大井雄馬」さん。ゴリライモの下に彼の顔写真と公約が書かれたポスターも一緒に垂れ下っています。ゴリライモの公約は、

 

ぶりー葛飾

そうのまち

一緒に作る

 

こんなところにこだわる番組はとても好きです。ゴリライモの科白もなかなか聞かせます。

こんなだけどよ、俺は真剣に生きてんだよ

 

第3話を観る直前、くさくさすることがあったのですが、観てる間にどっかふっ飛んだわ。視聴率が夏バテなんて関係ないな。私は観るし!

 

 

ど根性ガエル (2) (集英社文庫―コミック版)

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