ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第1話『鉄と血と』を観た! 

 思った以上によかった!!!

 

機動戦士ガンダム」と冠がつくだけで、作品に「格」が出てきます。背負っています。期待値も高いし、完成度も求められていることを意識した作りだったのではないでしょうか…なあんて、そんなうだうだはどうでもよくって、観ていて、主人公三日月くんの強さがとても気に入りました。展開も早く楽しめました。これから回が進むにつれてどんどん観ている方の心に迫ってきてほしいと思いました。「Gレコ」と比べる必要はないな。(Gセルフはガンプラだとカッコイイ)

 

日曜日の17時に、いい大人がテレビの前に待ち構えている姿は、結構滑稽かもしれません。前評判も悪くないので、お出かけもしないでね、タイムリーに観たかったのです。録画は2つのデッキに、抜かりなく。

 

第1回は『鉄と血と』という題名です。「鉄血」と言えば、「鉄血宰相ビスマルク」です。世界史で、プロイセンの宰相、「鉄血演説」「鉄血政策」など、聞いたことがありますね。「鉄血」という言葉のルーツですね。ビスマルク・・・番組では「ビスケット」くんが活躍していました。「鉄」と「血」…硬質な感じと人の生々しさ…「鉄」は武器、「血」は兵士の流す血。ビスマルクは軍事大国を目指しました。さて、今日、『血』は最初から流れるのか、誰が血を流すのか?最後、バルバトスを動かしていた三日月くんの口もとから血が流れていました・・・

 

OP曲はMISIAの「オルフェンズの涙」って発表があったけれど、今日はOP曲流れました!? あれかな、OP映像は特にないのかしら…EDはこれでした。 

 


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ オープニング映像 Raise your flag - New obile ...

 

カッコええなあ。カラオケでそう、おいそれとは歌えませんが。鉄血に合ってる! 

 

三日月くんのちょっとズングリムックリした服装に、うぅーうぅーと唸りそうになりましたが、服を着ているシーンよりも印象に残るのは、頻繁に上半身裸の姿。モビルワーカーを操作するのも、上半身裸。タンクトップが定番スタイルだったWのヒイロを思い出します。

 

上半身裸の理由は、後でわかりました。皆の背中には、モビルワーカーとの接続コネクタが埋め込まれていたのです。ショック・・・

 

スタートとから、ストーリーは小気味よく進んで行きます。前置きやわけのわからない説明はなく、今回疑問に思ったことは、次回への謎解きへの楽しみにつながります。三日月くん以外のメンバーも個性があって、一人一役、キャラづけがしっかりあって、それぞれの背景もいずれ明かされるのであろうと思っています。

 

初回であるにもかかわらず、ほとんどの人物がお目見えしました。

 

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World|機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 

勝手ながら絵の好みで、「ギャラルホルン」の「アイン・ダルトン」くん押しです。

 

ガンダムと言えば、名ゼリフ。第1回で気になったことばはこれ。 

 

ねえ、次はどうすればいい!? オルガ

 

三日月くんのこの言葉に対して、オルガは「決まってんだろ、行くんだよ、ここじゃないどっか。俺たちの、本当の居場所に」と言います。おーい、どこに行こうとしてるん?

 

行こう!俺たちみんなで

 

三日月くんには、強いリーダーシップを感じます。さらに、ガンダムの主人公はもてるという設定の通り、すでに初回から二人の女性に好意を寄せられていそうです。しかし、彼は、動ぜず。そんなところも好きだ!

 

見逃した方のために、「見逃し動画配信」があります。

 

これは、思った以上にハマりそうです。さあ、次週へ向けて、録画を見直そうかっ。