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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「THE カラオケ★バトル」にすごい男子中学生が出てた!

テレビ 音楽 カラオケバトル

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今日のカラオケバトルも高得点の嵐でした。以前から、たまげていましたが、今日の決勝も聞きごたえのある対戦でした。

 

 

第1部は、ブロック予選です。今日は、あの林部智史さんが出場します。今、最強の歌うまアマチュアの男性です。27歳のボイストレーナー、東京代表です。ファンは1800人になったそうです。

 

ところがですね、Cブロックの予選で負けちゃいました。98.576点でも。

 

スタジオには、ファンの女性、女性、女性・・・横断幕も用意されています。彼が歌い出すと、涙を浮かべて、そしてうっとり…。今日は、竹内まりやさんの『元気を出して』を歌われたので、余計に心を奪われてしまいますよね。選曲が、ずるいな。

 

 

林部ワールドが展開される前に、このブロックで高得点を叩きだしたのが、千葉県の男子中学生です。西岡龍生くん、中学3年生、14歳。彼は「さだまさしも認めた中学生男子」と紹介されていました。

 

千葉最大の音楽イベント『千人の音楽祭』で、2千人を前に歌ったそうです。ちなみに、船橋 千人の音楽祭 によると、1994年から名称は少し変わりながらも続けられている、船橋市の音楽祭です。その音楽祭のゲストだったさだまさしさんが、西岡くんの歌声を聞いて絶賛したとのこと。

 

西岡くんは中2の時にも、カラオケ★バトルに出場しましたが、その時は、97点台で、決勝には進まなかったようです。

 

今日彼がCブロック予選で歌ったのは、和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』。98.718点を叩き出しました。林部さんが同じブロックで後から歌うと言うこともあってか、観ているほうも目が離せませんでした。

 

決勝の歌は、坂本九さんの『上を向いて歩こう』でした。 

上を向いて歩こう

上を向いて歩こう

 

99.457点でした。他のブロックから勝ち上がった、栃木県の鈴木杏奈さん(11歳)は中森明菜さんの『Desire』を歌って、99.078点。

 

Desire~情熱~

Desire~情熱~

  

10代の若いお二人の99点台という高得点でのバトルは、大人顔負けでした。西岡くんは昭和の歌を丁寧に素敵な声で歌う、歌うま中学生でした。

 

優勝する方が歌われる曲は、アップテンポよりも比較的ゆっくりとした曲が多い印象です。ビブラートが心地よく、精密採点マシーンのwwがたくさん出てます。音程もほとんどはついていません。歌うたびに、キラキラ、キラキラ、☆がおびただしく出てます。

 

このようなハイレベルの戦いですから、どなたが優勝してもおかしくないと思って聞いています。だからもう、やはり、好みで語ってしまいます。どの声が好きか、個人的に好きな曲か…そうなると、林部さんの声、林部さんの歌い方になってしまうのです。彼は、間違いなく、モテる声の持ち主です。モテる声にまつわる、このような記事がありました。

 

 

「魅力的だ」と評価された声の持ち主のデータを調べてみると、評価が高いほど、より多くの恋人を持っていることが、男女共で判明したのだそうです。魅力的な声の持ち主ほどモテモテ、ということになります

 

記事はなぜあの人はモテるのか? 科学が解き明かす恋愛の法則 (ソフトバンク新書 45) を引用しながら説明しています。魅力的な声の持ち主は「より多くの恋人を持っている」という実態は、容姿にこだわらずとも、声がよければモテるのだ!と証明していると単純に思っちゃっていいのかしら。

 

面白かったのは、声の持ち主の身体的特徴です。一つは、男性なら男性らしい、女性なら女性らしい体格をしていること、二つは、身体が左右対称的であること。具体的には

両手の小指の長さが等しいという特徴があることが判明

だそうです。うっかりここで、自分の両手の小指を思わず見てしまいました。

 

アメリカの調査結果なので、これが日本にも当てはまるどうかは定かではありません。でも、自分の声が、魅力的かどうかの判断の参考にしたいと思いました。

 

林部智史さんは、イケメンで『癒しのソフトボイス』の持ち主。だから、両手の小指の長さは等しいはず。確かめる術はないけど・・・今日は1曲だけでホント残念でした。

 

 

  

 

 

 

なぜあの人はモテるのか? 科学が解き明かす恋愛の法則 (ソフトバンク新書 45)
 

 

   

「モテ声」の法則―人をひきつけ人に好かれる「声」の磨き方

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