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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「SmaSTATION」6/27、今日は、究極の専門店SPでした。

TVをつけないと、徹夜ができそうもないので、電源を押したら、目に入ってきたのはレンコン。美味しいものシリーズじゃないですか…。こんな時間に、お腹が減ってきます。

 

紹介していたお店は東京の10店。頭の中は、ただただ、美味しそう、食べたい、お腹減ったの繰り返しでしたので、こだわりやお料理の種類など完全に網羅できてはいませんが、珍しいお店もあったので、とりあえず書き留めました。

 

1 れんこん料理専門店「上野れんこん」

シャキシャキ、ホクホク、茨城のレンコンを使っています。レンコンだらけのお料理ですが、こんなんできるんや~って、なかなか思いつかへんお料理でした。

2 マシュマロ専門店「亀戸ましゅまろ亭」

フワフワ触感の、製法にこだわった生マシュマロです。一口では食べられないでっかい一粒。トーストの上にマシュマロを置いて焼くと、シュガートーストになると店主が教えてくれました。

3 サバ料理専門店「SABAR」

38(サバ)にとにかくこだわるお店です。開店時間、席の数、料理の種類、すべて38。食材は八戸前沖サバ(ブランドサバ)です。

4 イカ料理専門店「いかセンター」

透ける刺身は透明度、鮮度抜群。コリコリとした触感です。福岡玄界灘の剣先イカ、アオリイカが「いかセンター」自社の運搬車でお店まで運ばれてきます。

5 もやし料理専門店「もやし家」

もやしの料理は20種類以上、もやしの種類は7種類です。ピーナッツもやし、青森の大鰐温泉もやし(希少もやし)もお料理に使用しています。もやしのデザート、「もやしのアップルパイ」が今、女性に人気とのことです。

6 自然薯料理専門店「裏神田自然生村」

自然薯は山芋の一種で、粘りが強い。自然薯とろろ鍋が名物です。家では、おさしみや磯部あげがいいとアドバイスがありました。

7 マッシュルーム料理専門店「MUSHROOM TOKYO」

生マッシュルームもでます。直径15㎝以上のギガサイズのマッシュルームもあります。「GIGAマッシュルームのステーキ」が大人気。マッシュルームは93%が水分ですって。だから、このステーキのおすすめポイントは、とてもジューシーなスープです。

8 納豆専門店「納豆工房せんだい屋」

納豆食べ放題定食、ごま納豆がおすすめ。わかめ納豆も。こだわりの大豆山梨産「あやこがね」や北海道産「ユキシズカ」を使用しています。苦手な人への納豆料理はトマトをまぜてオリーブオイルをかけると、結構イケるのではないかと店主はおっしゃってました。

9 寝かせ玄米おむすび専門店「いろは」

玄米ごはんなのに、もちもち。3日熟成させています。天むす、太巻き、稲荷ずし、塩むすび。種類もいろいろ。 

10 豚の生姜焼き専門店「笑姜や」

ピリ辛、味噌ダレ、特性醤油ダレが人気。特性醤油ダレの隠し味はマヨネーズ。お値段560円。この美味しさ、ボリュームでこのお値段。家庭での生姜焼きへのアドバイス、お肉を柔らかく仕上げるのは、サッとお肉を油通ししておくことだそうです。

 

しまった、録画しとけばよかった。こうやって並べてみると、9番目「いろは」を除くと、みなお店の名前に、取り扱う食材、お料理の名前が盛り込んであります。だから、検索しやすいかも。

 

食感が大切。それから、何といっても、食材です。専門店というからには、本物の材料でなきゃならないのだということです。ちょっと気になったのは、大豆の名前です。大豆と言えば、私は「丹波黒」のイメージですが、「ユキシズカ」はかわいい名前。調べるとほかにこんなものもありました。青丸くん、あきまろ、くろこじろう、リュウホウ… 農林水産省/大豆の品種

 

この中では、もやしの専門店に興味があります。もやしのスウィーツですよ、もやし…ピーナッツもやしの…。ゲストの松山ケンイチさんが食していらっしゃいましたが、「もやしはどこにあるのか」「もやしは溶けてる」そんなようなデザートです。

 

これから、徹夜しようとしているところで、じーっとお料理を見ていると、何か食べたくなって、どうしよう、どうしよう、何かおやつ食べよう、と思ったら、香取慎吾さんのお顔のアップ。わっ、ライザップ効果でしょうか。かなり、引き締まったご様子。抑止力、働きました。

 

 

 

東京いい店 うまい店 2015-2016

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