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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

大阪都構想 賛成?反対?激戦、拮抗、僅少差…えっ、「反対」…。

Mr.サンデー」をずっと観てます。大阪市有権者211万人。投票率66.83%。大阪市126年の歴史。開票が進む中で、ほぼ半々。開票率90%の段階で、49.9%と50.1%。およそ3000票の差で、「反対」が優勢。ひゃー。94%で、49.6%と50.4%。ひゃー。

  

夕方から20時、特に、終わり1時間前に、若者が列を作っていたとのこと。高い得票率の背景です。

 

維新の会は、TVCMは5億円。よく見かけました。

 

わっ、わっ、速報でた!反対多数で、えっ、否決!?自民党大阪府連は、「よっしゃっ」張りつめていた空気が一変とTVは伝えています。

 

橋下徹市長は、進退について、これから会見が予定されているとのこと。政治家は辞めると公言されています。大阪の、有名な占い師の方の予言がまた頭をよぎります。

 

茶髪の弁護士から、政治家になって7年半…。大阪府知事になったころの、橋下徹さん。やっぱり、若かった。泣いている橋下徹さん、過激な発言をする橋下徹さん。「『クソ教育委員会』じゃなくて『教育委員会のクソ野郎』と言った…」そんな発言もありました。

 

ヘイトスピーチを繰り返していた方との白熱したシーンもありました。「常に議論を巻き起こしてきた橋下氏」と、ナレーション。

 

橋下徹市長の会見はまだかな。これからどうなるのでしょう。

 

勝った側の自民党大阪府連の方々の表情は硬いのですが、「戦い終わった後は、ノーサイドで」とラグビーをされていたということで、爽やかなコメントです。

 

勝った側の自民党大阪府連に、全く派手な歓喜は見られません。宮根さんは「一体、何に勝ったのか、わからない状態かもしれない」とつぶやきました。

 

大接戦。住民投票によって大阪市は存続されます。「大阪市はじり貧状態。それを誰が考えるのか」とコメンテーターの方は指摘していらっしゃいます。

 

政治の世界から身を引くのでしょうか。地域政党大阪維新の会は、大阪都構想実現のために集まった人々の会です。大阪都構想実現のために、政治家になった橋下徹さん。本当に、政治家を辞めるのですか!?

 

これから、会見です。なんで、ここでTV終わるのよ!急いで、NHK…「…間違っていた」と橋下徹さん。ここから見始めました。この言葉の文脈がわからない。「政治家冥利に尽きる」松井幹事長は「大阪市民のみなさん、二者択一という難しい判断をしていただいた」「究極の民主主義」

開票終了 99% 賛成694,844  反対705,585 

 

「政治家はやりません 」「弁護士です」「7年半自分なりにやってきました」「7年半幸せだった」政界引退のテロップ…

 

橋下徹市長のコメントを拾いました。

「負けは負け、公務員とは違うところ。戦を仕掛けたわけだから、こちらが負けたわけだから…十分議論して、これだけたいそうな戦を仕掛けたのに、命取られない。素晴らしい民主主義。是が非でも守らなければならない。報道の自由ってものが、民主主義を支える」「政治家は僕のなかで終了です」「政治家として能力のないものがハンドルを握ってはいけない」「嫌われるような政治家が長くやるのは危険です。ワンポイントリリーフです。僕は実務家です。求められている時に。敵を作る政治家が長くやるというのは、危険です」

 

潔く身を引くことを表明した橋下徹市長です。やりきったという思いでしょうか、笑顔です。

 

橋下徹研究

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橋下徹は日本を救えるか

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超訳 橋下徹の言葉

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