読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「ど根性ガエル」第2話。ゴリラパン社歌の聞き取りに必死で、内容がわからずでした。

ひろしの服はブルーのシャツと青のパンツ、京子ちゃんの服はベージュに濃いビンクのリボン模様のカットソー。途中から母ちゃんととっかえっこしました。衣裳の色がきれいです。何気におしゃれです。松山さんのスタイルがよくって、テロテロでも、なぜかかっこいいんです。

 

ゴリラパン社歌「ゴリラパンの歌」:ゴリライモ(五利良イモ太郎)、つまり新井浩文さんが歌っているんですね。1週間、何度も何度も頭の中でぐるぐる巡っていました。

 

今日こそ、聞き取ってやる!もう、ヒロシ、しゃべらないでよー。大事なところが、聞き取れないじゃんさー。もう、内容そっちのけです。

 

ズンズンチャッチャ、ズンズンチャッチャ…

私には、【レレ ファファ ソソ ラ♭ラ♭ ラッララ♭ソー】って聞こえる。

 

ゴリラのパンだ、買っておけ~

売り切れちゃっても、知らないぞ~

なんでゴリラのパンなのか?

ゴリラがパンを作るのか?

答えは簡単!!怒るなよ~

社長の名前が ゴリライモ~~

だいたいこんな感じでしょうか!?

 

今日のよし子先生の国語の授業ででてきた万葉集

ますらをや 片恋せむと 嘆けども 醜のますらを なほ恋にけり

ますらをや かたこひせむと なげけども しこのますらを なほこひにけり

ざっと、このような意味です。

剛勇なますらおが、こんな片思いをするものではないと嘆いてはみるけれども、みっともないますらおだ、やはり恋をしてしまっていることよ。

 

ずっと、万葉集の授業が続くのでしょうか!?楽しみです。勉強になります。

 

ど根性ガエル (8) ゴリライモの大変身の巻

ど根性ガエル (8) ゴリライモの大変身の巻