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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

あさイチ!野沢雅子さんが妄想リクエストに答えてくれた!

まあいいじゃねーか。そういうときもあっぞ。がんばれよ。

 
オッス!おめえ、おらと結婚すっか!!
 
「悟空の声で、励まして」や「プロポーズして」という視聴者の声に、野沢さんが、キャラクターそのものの言い回しで答えてくれました。
 
もう、震えました。悟空が見えました。
 
声優として、ずっと一線で活躍していらっしゃる彼女の、その声は、アニメの主人公と一体化しています。『銀河鉄道999』の星野鉄郎も『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎も、あのアニメもこのアニメも野沢さん。
 
番組の終わりの方で、ちょっと驚いたことがあります。野沢さんは、ドラえもんの声もしていらっしゃったそうです。えっ!?ドラえもん!?
 
ご本人は「モノクロのドラえもんでした。時代が早かったのかな」とおっしゃってました。1973年に日本テレビで半年放送されていたようです。モノクロではなく、カラーです。野沢さんは2代めです。
 
 

 
どうにかなるさ、命さえあれば
 
番組の中で語られた野沢さんのことばです。劇団に所属する舞台女優だった野沢さんが、アニメの仕事が増えて、「声優」と呼ばれることが嫌だったというエピソードも、パイオニアとしての語りです。
 
少年の声をいつまでも出せる野沢さん。有働アナのリクエストに答えて、「今日もごきげんよう」と幻のドラえもんの声が番組の終わりでした。また、震えました。あまりにも予想外…あーあ、録画、でけへんかったやん。もう…
 

 

ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)

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