ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

アジアが好きだから。

今週のお題「海外旅行」

これまでに観光で出かけたアジアの国の中、中国、タイで頭にふっと浮かぶ場所は……

 

中国

オリンピック前に行ったので、まだ観光地として有名な胡同地区が残っていました。ツアーで行ったのではなく、中国にいる日本人の知り合いと北京で待ち合わせをしていろいろ巡りました。まずは…

・飛行機から見る大地

古文漢文を教えていたこともあって、中国の大地を一度見てみたいと願っていました。いよいよ北京空港へ降下していく、その飛行機の窓から見た中国の大地は、赤色(鮮やかな明るいレッドではありません)と土色の2色でした。緑や青は全く感じられない、とにかくずっと赤色と土色がどこまでも続く…こんな印象が強く残っています。本当の景色だったのか、心の景色だったのか、今でもわかりません。

 

北京大学

長期休業中にもかかわらず、学生さんたち、ぽつりぽつりと等間隔に、何人かが、大学構内の池の周りで、英語のシャドーイングをしていました。聞こえてくるのは、ブリティッシュイングリッシュです。熱心に集中していました。北京大学東京大学と同じように、観光地にもなっているようで、東大の赤門のように、北京大学の象徴的な入口で、子ども連れの家族が何組も写真を撮っていました。将来、北京大学へ入ることを願ってのことだそうです。アジアの名門大学にふさわしい雰囲気を感じてきました。

 

中国の頭脳 清華大学と北京大学 (朝日選書)

中国の頭脳 清華大学と北京大学 (朝日選書)

 

 

・王府井書店

 

この記事にも紹介されています。王府井(ワンフーチン)にある、ほんとにほんとにでっかい本屋さんです。とにかく、でかい、広い。日本のマンガもたくさんあって、(もちろん中国語でしたが)キッズの姿よりも、学生風の男子の姿を多く見かけました。人気だったのは、『スラムダンク』や『ワンピース』…納得。私は、漢詩に関する本やCDを探していました。ちょうど手ごろな、地元の幼稚園生が暗唱に用いている『唐詩三百首』雲南大学出版社のCDを購入し、教科書に出てくる李白杜甫の詩の発音のお手本にしました。

 

でも、ちょっと困ったのは…男性と女性の声が交互に出てくるのですが、女性の声がね、かなり色っぽいんです。もうね、緩急使い分けて、中国語がわからなくても、意味がわからなくても、聞いてるだけで、悩ましい…。なんだろ、むーんって感じ。CDの音源ではありませんが、よく似ていたのがこれ。

 


静夜思ー中国語朗読 - YouTube

 

女性の声による唐詩朗読は、癒しの効果があると、通勤途中の車の中で聞いていたラジオで言っていました。癒し!?紫色が見える…ムーディーなのよ…。私には、ムリやな…。

 

・北京(新世界店)のハーゲンダッツカフェ

 哈根达斯Häagen-Dazs

 

日本にはないカフェがあります。店内はお洒落で、高級感があります。パフェを食べました。お値段がね、びっくりするぐらい高かったのですが、日本では雰囲気は味わえないので、満足でした。中国では、マクドナルドもケンタッキーもハーゲンダッツ外資系のお店ですから、ファストフードイコール安価ではなく、高級店。デートで使うお店なんですって。

 

タイ

5,6年前かな、暑い夏に行きました。タイのお店やホテル、それに交通機関は、キンキンに冷えています。クーラーががんがんかかっていて、それが、おもてなしになっていると教えてもらいました。タイに年半分くらい訪れている方とバンコク在住の日本人の方にいろいろ連れて行ってもらいました。

・ ナラヤ 

可愛いの一言。シルクでてきたカバン、ポーチ、小袋、小物等、色、大きさ、柄で全部統一できます。お値段もかなり良心的でリーズナブル。爆買いしたくなるキュートさで、もう、あれもこれもと手に取ってみたくなります。女性女子(自分のも)へのタイ土産はここの小物って決めて、大小こまごま、雑貨屋さんの買い付けかと言われるほど買い物かご一杯、購入しました。あちこちの友人や知り合いみんなに大好評。タイに何度も行っている友人も、飽きることなく喜んでくれました。ポーチ一つにしても、形、色、大きさ、種類が多いので、重宝しています。

 

 

・アユタヤ の涅槃像

タイの涅槃像と言えば、ワット・ポーの涅槃像が有名です。

 

アユタヤ、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(チャオプラヤー・タイ寺院)の涅槃像は、外で寝ていらっしゃいます。ブログに使用した写真は、その時のものです。

 

naorhythm.hatenablog.com

 

野ざらし、痛むよな…心配になります。ただ、畏まって、恐れ多く、近づき難い、そんな空気は全くなく、その場所に、ごろんと寝ていらっしゃって、お姿を拝見すると微笑ましくなります。無造作自然…。観光客もわんさかわんさかいるわけではないので、ふと見つけたような感覚でした。

 

タイでは、スワンスナンター・ラーチャパット大学を訪問(観光ではなく)しました。そこの大学グッズ売り場の香りつきのA4用紙がいいんです。香りも色も模様もいろいろです。名刺にしていらっしゃる方に教えていただきました。 

 

中国、タイ以外、シンガポールシンガポールの切手)、ベトナム(地元オリジナル柄の綿生地の服、小物)、台湾(九分日本人の奥様がいらっしゃるお茶屋さんの茶器)…とにかくアジアが好きだ!( )は自分へのお土産でとても気に入っているものです。お土産紹介になってしまいました。何度でも行きたい、アジア!

 

naorhythm.hatenablog.com

  

アジアの国が好きなのは、違和感なく溶け込むことができるから…。聞こえてくる言語が心地いいから…。しかも解き放たれた感覚は半端なく、自分を見つめなおすいい時間を過ごすことができるのであります。

 

ああ、いいな。行きたいな。今すぐ。無理だな。今年、我慢、我慢。今年、乗り切ったら…。来年の春、来年の夏、来年の秋、来年の冬、全部、アジアへGO!!

 

 

日本人が意外と知らないアジア45カ国の国民性 (PHP文庫)

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