ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「まれ」今日はぐっちゃぐちゃ。女心のカオスに取り込まれた男子 たち。

久しぶりに観ました。相変わらずオーナーパティシエは、屁理屈をこねて、頑なさを貫いています。希も頑なですから、一歩も退きません。似た者同士かもしれません。

クリスマスパーティーなのか忘年会なのか、今週、ほとんど視聴する機会のなかった私にははかりかねますが、とにかく能登は楽しそう。

おお、圭太が一子を呼び出して、外へ。雪もちらついています。あっ、プレゼントね!?

ワクワクする一子。その形状、わかりすぎる…。箸。一子、「2番目け…」

圭太が初めて輪島塗りをした箸は、希にプレゼント。もう、一子はわかってる…。わかってないのは圭太…。

ごめんなさい。だめだわ…この展開。ひねりも意外性もないことに、うーん…。「やっぱりね」と思惑通りになる安心感も悪くはないけれど、このところの朝ドラが、愉快に予想を越えてくれていたので、演出が定番だと物足りないのであります。

なんて思っていたら、希母がでっかい夢を追うことをやめると宣言した希父にぶちギレ!

このようなシーンの連続は、疲れます。希母は希父にどうなって欲しいのでしょうね!?ご本人もわからないって言ってましたよ。

でっかい夢だけを追い続けていることに、彼の存在意義を認める希母。だから、希父は、有り難く、夢を追い続けたらいいんです。希母は、「だめんず」が好みなのです。それもありがちな設定です。

来週は、希父と希母の離婚騒動から。どうなっちゃうのか、次が待ち遠しい…とはなれないのが、残念。澤野さんのBGMまでも、もったいなく思えてきて、くれぐれも残念です。

ただ一つ、今日観てよかったのは、中川翔子さんが、素晴らしい歌声を披露していらっしゃったシーン。歌の題名は何だろう!?「能登半島」?演歌も堂々。こんな演出がちょっとでもあれば、また観ようかな。

能登半島

能登半島


だめんず症候群(シンドローム) (扶桑社新書)

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