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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

関西ローカル番組は、5月17日の大阪住民投票の話題でもちきりです。

5月17日は、大阪都構想の是非が問われる大阪市住民投票です。同じ関西でも、当該エリアちゃうし、そんな興味ないし…て思てたけど、土曜の番組で、めっちゃ特集してるし、ちょっと気になってくるなあ…。

 

近畿で、大阪府大阪市と並んだら、京都府京都市を思い浮かべます。もしも、もしも大阪府がなくなったら、「府」は京都だけ…。それで、そもそもです。「都」って何?「府」って何?「県」って何?ってことです。

 

 この記事によると、

幕藩体制」から明治新政府になって「廃藩置県」が行われたことはご存知のはず。明治元年から多少の改革を経て、1871年には重要視された東京、大阪、京都の3つに「府」が付けられ、その他の藩や行政区はすべて「県」へ。

 そのあと、

明治22年以来、東京府東京市が存在したが、首都に於ける二重行政が問題視され、早くから「東京都」構想は提唱されていたのだ。だが、これも今回同様に猛烈な反対も多く、数十年間も進展が無かった。実際に東京都が誕生するのは、戦時下で国家の強制力が強まった昭和18年のこと。どこにも由来の無い、日本独自の行政区画となった

 

なるほど。

 

で、ぶっちゃけどっちが優勢なん!?

 

 

読売新聞:「大阪都」反対上回る…橋下氏支持・不支持並ぶ
朝日新聞:都構想、反対が上回る 賛否答えず24% 大阪市民調査
毎日新聞大阪都構想:反対47%、賛成39% 毎日新聞調査
産経新聞:反対47・8%、賛成39・5%を上回るも、賛否差は前回より縮小 本紙世論調査
東京新聞大阪都構想 住民投票まで1週間 「賛成」39%に増 「反対」47%と差縮まる

 

「反対」が優勢なのですね。もしも、明日、「反対」が決まれば、橋下徹市長は政界から引退します。

 

 

明日の住民投票、大阪の方、橋下市長、国政にもおっきなことです。

 

 

官邸は野党側の有力な改憲勢力として維新の存在を重視しており、安倍晋三首相や菅義偉官房長官がたびたび都構想に理解を示す発言をしてきた。都構想の成否は維新の存在感に大きく関わるため、住民投票の結果は官邸の改憲構想にも影響しそうだ。

 

関西のある報道番組では、「賛成」「反対」「無記入」はともかくとして、まず、投票へ行きましょうと呼びかけていました。投票率が問題です。で、気になったのは、投票用紙の書き方です。

 

 

「賛成」「反対」を自筆で書くんですね。バラエティー番組では、「大賛成」やら「絶対反対」やら、余計なこと、書いたらあかんねんでーと注意を促していました。この記事によると、2011年の名古屋市住民投票では、「大賛成」「大反対」「不賛成」は有効としたそうです。どうなるのでしょうね、大阪では。

 

関西にいると、今日1日で、なんだか急に、関心を寄せてしまった「大阪都構想」です。「都構想」そのものの解説も多くなされていました。そんな中、番組の合間に登場するのが、「らいよんチャン」です。MBS毎日放送のキャラクターで、「見るか、見ないか、自分で選べ」進撃のらいよんチャンが最新バージョンです。最新動画が見当たらないので、こちらを。

 


らいよんチャン「パルナーズのテーマ」 - YouTube

 

余談ですが、大阪で、とってもよく当たると言われている占い師さんが、2年ほど前に、何かで「橋下徹は、そう遠くない時期に、また弁護士に戻るよ」とおっしゃっていたことをふと思い出しました。ちょっとぶるっとしています。投票の結果に注目したいと思います。

 

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