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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

久しぶりに「折々のことば」を読んだ。

ずっとずっと朝日新聞を購読してきましたが、いろいろあったから、半年前からやめました。

 

朝日新聞DIGITALで、この4月から鷲田清一さんが「折々のことば」を担当されると知り、読んでみました。「アホになれんやつがほんまのアホや(関西での言い伝え)」の中に、

 

自分をあえて笑われ役にすることで、他の一人一人の言い分を聴き、でも最後に「しゃあないな」と一つにまとめ上げることのできる人がほんとうに賢いとされる。

 

関西人のリーダーシップの取り方は、単刀直入ではありません。まぬけでアホな自分を見せることによって垣根を低くして、「僕(私)ってアホやろ!?そやし、気ぃつかわんかってもええねんで、イイタイコトあったら、ゆい」、こんな感じでしょうか!?

 

一通りみんなの考えを聞いたら、ある程度落としどころを決めて、「しゃあないな、ほな、こうしようか」と言いつつ、自分の思っている方向性で、「しゃあない」という言葉で、さくっと仕上げます。一応、みんなも自分のイイタイコト、聞いてるもらっているから、「しゃあない」、なんとなく納得です。

 

関東では、笑われ役のつもりで「私、こんなアホやねん」と語ると、ストレートに受けとらはって、笑うどころか、真剣に注意しはる方も多いので、気を付けないとあかんなという失敗が何度がありました。

 

まだまだ未熟者です。

 

鷲田清一さん、一時よく読みました。

 

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

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モードの迷宮 (ちくま学芸文庫)

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悲鳴をあげる身体 (PHP新書)

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てつがくを着て、まちを歩こう―ファッション考現学 (ちくま学芸文庫)

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でも、なんでやろ、今は遠ざかってます。