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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「Gのレコンギスタ」に悩まされています。第22話は「満艦飾」で始まった。

今週、第23話は「ニュータイプの音」。それを見る前に、第22話「地球圏再会」を振り返ります。

 

「キア隊長、ついに私たちのレコンギスタの船出です」「キア隊長の遺言を実行しているんだ!」「艦長、キア隊長が泣いています」「キア隊長の死を悼んで本艦の満艦飾をもって手向けるぞ。フルライトだ!満艦飾!」

 

とにかく、キア隊長です。第21話で海の底に穴をあけてしまいました。とても男気のある、素晴らしい隊長であることは想像できます。しかし、ジャイオーンの性能をフルに発揮させることもなく、たった1話で彼は死んでしまいます。なんで。もったいない。

 

文脈がちぐはぐで、妙な感じになるシーンが続きます。

 

あのバッハ髪の200歳近いラ・グーはアイーダ姫様にボディースーツを見せます。それはムタチオン(突然変異)した姿…。「その実態を知れば、人類に絶望しますよ」えっ、こんな姿なの!?

 

20年近く前に、ピアニ・カルータ(クンパ大佐)事件というのがあって、彼が(宇宙で)人が変化していく姿を見て、地球で弱肉強食の戦いをさせて、人の強化が必要だと宣言したとアイーダ姫様に教えます。「弱肉強食の戦い」と聞いただけでぞっとします。

 

ボディースーツを見る覚悟を聞かれたときのアイーダ姫様は「私は見栄っ張りで、強がっているだけの女かもしれないといつも恐れています」と謙虚なお言葉。

 

ぶつっ、ぶつっとストーリーがつながらないまま、主要人物が登場して、独特なセリフを吐くパターン。もう、ぐちゃぐちゃ。何のお話か理解できません。

 

G-ルシファーはラライヤちゃんが操縦します。マニィちゃんはジーラッハを操縦します。

 

ベルリ君はいつもいつも女子に囲まれて、相変わらず女子会男子状態です。


女子会に混じる青一点「女子会男子」とは | マイナビニュース

 

ベルリ君が母親に再会したことで、「ベルリはお母さんに会ったのか、私も負けない」と、マニィちゃんはマスク大尉に会いに、スペース・ガランデンに戻ります。「このまま真っ直ぐ、誰のせいにもしない」そうです。

 

ルインと叫び、マスクと叫び、バララちゃんに「撃ち落してください」と言われながら、「先輩!ルイン・リー」「マニィ・アンバサダー」とお互いを呼び合いハグ。

 

はい、ここで終わり。

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGINⅠ青い瞳のキャスバル」(余談ですが、パンフレットをお持ちの方、12頁、ザビ家の家系図に注目してください。「キリシア・ザビ」と表記されています)を観て、機動戦士ガンダムUCを観直していると、Gレコに少年を育てる男性がいないことや賢く品のある女性がいないことや覚醒するための必然条件がないことに物足りなさを感じてしまいます。さらに、好敵手がいないことが語り合えない要因であるように思います。

 

第23話、「ニュータイプ」という言葉に引っ張られて、ワクワクしています。あと4話。なんとかして~。

 

HG 1/144 ガンダム G-ルシファー (ガンダム Gのレコンギスタ)