ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「Gのレコンギスタ」に悩まされています。ベルリ君が健気、でも、あざといぜ。

どうしてもタイムリーに観ることができずに、録画していた18話、19話をたて続け…

もう無理、第19話がすっきりわかりません。このあとの6話で完結するのでしょうか?心配です。中途半端に終わられたら、後を引きます。

 

■第18話

楽しかった、観ていてすっきりしました。これじゃなくっちゃ、ガンダムは。機体も出揃ってきました。みんなが一言一言しゃべるけれど、丁寧でした。

 

三日月…クレッセント・シップ、若い方の言い方だと「カッケー」!これは、ステキだ!デザインといい、色彩といい、ベルリ王子の亡き父母の仕掛けといい、ステキです。

 

ノレドちゃんが「ベルは働きすぎ」って心配していますよ。でも、ベルリ王子は「アイーダさんが思っていることを手伝わないといけないからさ」って健気です。一所懸命働くことでアイーダ姫様への思いを昇華しないとやってられないよね。ラライヤちゃんは「お姉さんを大切にしたいんだ」とベルリ王子の発言を姉弟愛と捉えています。

 

G-セルフを移動させたあと、アイーダ姫様がベルリ王子に対して「ご苦労様」と声をかけた時、ベルリ王子は「どうってことありません」って、ここでも健気。

 

やっぱり、無理をしている、ベルリ君。

 

ベルリ君、YG-111、ちょっとだけピンチでした。こんなこともある。ようやく見応えがでてきました。ロックパイ君も頑張ったな。でさ、マッシュナーさんは何歳だ?ロックパイ君とは軽く一回り以上離れているように見えるがな…。

 

バララちゃん、見た目と違って、攻撃的で激しいわあ。ビフロン、足でか!ボーン!

でも、今回は劣勢にグスン…涙ぐんでました。ちょっと弱ったところも見せます。

 

アイーダ姫様と話す時は「姉さん」と呼ぶベルリ王子。何気にアイーダさんの肩に手をのせ、手を握るなど、スキンシップ行動をとるベルリ君は、あざとい。

 

気持ちの整理はつきませんよね。第1話から引きずる思いですものね。

 

■第19話 

で、19話。知らない人が出て来た。知ってたフラミニアさん、先生?

「悪性の遺伝形質はないようです」という報告を受けて、フラミニア先生は「やっぱり姉弟…」…やっぱり、姉弟なの!?今更。前半に予想していた通りにアイーダさんとベルリ君は姉弟だったのですが、今後の展開として、やっぱり姉弟ではなかった…の方が面白いんだけど。

 

ベルリ王子の疲労はピークでした。

 

船外活動のシーンでオリバーに吹っ飛ばされたマニイちゃんとアイーダさんを見たベルリ君が声を出して笑います。それを聞いたマニイちゃんとアイーダさんが「笑った」「笑いましたよね」みんな気にしていたのです。どうもベルリ君は女子に育ててもらっているようです。今回のG-レコの男子パイロットはみんなそんな感じがします。もっとわがままで突っ走って失敗してというのは時代にそぐわないのでしょうか。

 

フラミニア先生は、なんだかヒスって注射をベルリ君へブスッと。乱暴すぎる!そりゃ「フラミニア先生、ベルリを捨てた!」って言われますよ。いくら「働き者のベルリ君に休んでもらおうと思って」って言っても。

 

ベルリ君はアイーダさんのこと、気持ちの決着はつけられていません。はっぱさんから、G-セルフがアイーダさんやベルリ君を救いたいというシステムになっていることについて両親に感謝するように言われたとき、「あの両親の意思がこういうところに働いたんだ」「アイーダさんが姉さんで、僕は弟かよ!!」

 

泣いてる…ああ、心ズタズタ…疲労の根源ですよ、お嬢さん方、、、マニイちゃん、ラライヤちゃん、ノレドちゃんたちはベルリ君がアイーダさんをお姉さんとして受け入れられたと喜んでる。強い子だ!忍耐強いと称賛されるベルリ君。女子は時として残酷だ…

 

ジット団も登場し、もうなにがどうだか…とりあえず、第20話を待ちます。