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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

ケンタウロスのような違和感ですって。

関西ローカルTVは面白い。日曜はお昼の番組が思いっきりです。「クギズケ!」を観ていました。

 

話の流れは、いつしか女性の上下バラバラの下着についての話題。千原ジュニアさんのご意見は、「ケンタウロスのような違和感」

 

上手く言ったな!ブラジャーとパンツがバラバラはあり得ないと思っていらっしゃるようです。

 

番組のMCの月亭方正さんも上下揃いだったら、自分のことを大事に思ってくれてるんやなと感じるとおっしゃってました。ふーん…。

 

そこで、統計の登場。調査人数、年齢等詳しい数字は覚えていませんが、女性の意識ではバラバラが当たり前は58.4%、つまり6割ですよ…違和感なしだな。なぜ、男性はそんなに揃いにこだわるのでしょうね!?

 

コメンテーターのお一人、恋愛カウンセラーの羽林由鶴さんがそんな千原さんを分析しました。ちなみに、彼女は103㎏、1度目の夫はDVで離婚、現在13歳年下夫は東大大学院を出た方だそうです。番組内で、プロポーズの話題になった時に、バツイチだった彼女に、東大理学部の3年生の時、理学部の校舎で、「ぼくと結婚したら(結婚の)イメージをかえてあげる」とプロポーズされたとお話されていました。ひゃー!!

 

羽林さんは、男性は若いころのグラビアなどの影響を受けていることや女性はこういたら喜ぶと思い込んでいて、目の前の女性をどう喜ばせたらよいかがわかっていないとコメントされていました。

 

女性がいつも上下揃いの下着をつけていると思い込んでいるのは、そうか、グラビアの影響か…納得。

 

若いころに仕入れたステレオタイプの情報がアラサーまで生き続けているのか…それでもって、それが価値観だから、何と言いましょうか、上下揃いじゃないと、相当にがっかりするのですね。(ちなみにゲストのピース綾部祐二さんは上下黒がお好みだそうで、上が白で、下が黒ならびっくりしますけど…っておっしゃってました。)

 

そう言えば、山田詠美さんの小説の中でも、男子高校生が上下お揃いでない女性を見た時の違和感が綴られていました。 

ジェントルマン (講談社文庫)

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ということは、勝負下着なんて、なんてことはない。上下揃いなら、すべて勝負下着じゃん!

 

まっ、どうでもいいですけどね…。お昼の番組の一部でした。

 

下着選びは誰のため

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