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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

こんなところに動物園、なんとショッピングセンターの中よ。

たまたま見た関西テレビ「アンカー」で紹介してました。

どこに?

えっ、ショッピングセンター!?

思い切ったね。

 


元廃墟「ピエリ守山」の『めっちゃさわれる動物園』がめっちゃ楽しい(≧∇≦) - NAVER まとめ

 

小規模ながら初めて滋賀にできた常設の動物園

滋賀県守山市ショッピングモールの目玉

"めっちゃさわれる動物園"

 

テナントが閉鎖して明るい廃墟として話題だった「ピエリ守山」の再オープンで、移動動物園を運営していた堀井嘉智さんに話が舞い込み、常設の動物園の夢が叶ったというお話でした。

 

カピパラ、カンガルーが脱走したり、4年前には失火し、飼っていた300匹が死んだり、苦難の連続で、仕事も手につかない、苦しみ悩み続けて泣き続けて動物にすまないという気持ちでいっぱいだったそうです。

 

広い土地に変わろうとしても、動物を飼うということで反対されたり、資金が足りなかったりとなかなかうまくいかなかった中で、これも発想の転換でしょうか。堀井さんは18歳からの思いを30年後に達成しました。もっと広い土地に、のびのびと動物が走り回れる動物園をつくることが次の目標とインタビューに答えていらっしゃいました。

 

入場料は大人1000円、子ども600円、ライオンもすぐ近くで見られるようで、50種300匹となると、動物好きにはたまらないかも。この動物園で、ちっちゃな女の子がヘビを首に巻いたり、頭なでなでかわいがっていた映像にはたまげました!

 

「ピエリ守山」"明るい廃墟"のような大規模な商業施設が1度は失敗し、それがこれから再生していくストーリーの中に、個人経営の"動物園"が組み込まれたことが驚きです。ここ以外で、ショッピングセンターに、動物園ってあります?

 

夢、動物、子ども…廃墟、複合商業施設、再生が結びついたニュースでした。

 

動物園マネジメント‐動物園から見えてくる経営学

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