ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

ひっさしぶりに歌番組をところどころ観ました。FNS歌謡祭。

ゆず×SEKAI NO OWARI/いつか 2014 FNS歌謡祭 2014 ...

 

番組を、ちらっちらっと見ていました。FNS歌謡祭はジャニーズ祭りでしたね。(たまたま観たところがここだったから)

 

意外と言ってはなんですが、セカオワのFukaseさんの声があんなに魅力的だったなんて、知りませんでした。ゆずとのコラボ「いつか」を聞いて、歌、うまいなと思わず聞き入りました。私と同年代は、セカオワって何?という反応。

 


若者支持 セカオワの立ち位置(2014年12月4日(木)掲載) - Yahoo!ニュース

なんだかよくわからない存在にモヤモヤしている人も多いのでは?

 よくわからない存在でもいいと思いますが。別にモヤモヤしてませんけど。そもそも立ち位置を確認する必要があるのでしょうか。

 


Yahoo!ニュース - SEKAI NO OWARI はどうして若者に好かれ、大人に嫌われるのか? (cakes)

 

周りにいる若者に聞いてみました。結構アンチセカオワです。大人に嫌われる?大人って、どの年齢層を言ってるのかしら。嫌いというより、知らない…。

 

けっして世間と交われない僕たちがいて、それを理解しようとしない大人たちがいる。 

 

思春期が色々とままならなかったことを軸に動いているSEKAI NO OWARI 

 

彼らは「世間」「世界」「大人」「社会」と闇雲に対峙することで自分たちやファンの結束を強め続ける。

 

ファンを囲い込んだ上で「他の人たちは僕たちのことをどうしてわかってくれないんだろう?」という自意識を放つものだから、このバンドへの好き・嫌いは大きく分かれていく。

ありがちな、という意味で、 いたって普通に思えます。

 

FukaseさんやSaoriさんの、閉鎖病棟に入院していた、いじめにあって居場所がなかった等の「昔うまくいってなかった」個人的事情は、マイナスの、弱い、暗い、人に知られたくない過去…閉じてしまいたい特殊事情のはず。なのに、それを

当人たちが率先してそのエピソードを発信してくる

 

これも、ありがち。それをセカオワの世界観にできているのならば、過去をみごとに昇華したってことです。そして大人になっちゃったってことです。

 

そのうちファンも大人になっちゃうのです。

 

それにしても、Fukaseさんの「いつか」は聞きごたえのある、素敵な歌でした。

 

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