読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

羽生結弦選手のエキシビションは沁みました。

通し練習はできていないですね

 

そうでしたか。ネットでは見つけることができなかった言葉です。Mr.サンデーを観ていて初めて知りました。NHK杯SP、FSでジャンプのミスがあった原因の一つですね。

 

番組で、佐野稔さんは

「(オリンピックチャンピオンとしての)プライドと責任感から力が入っている。チャレンジャーになったら、強い。次のオリンピックまで、ずっとチャレンジャーのままで行けばいい」とおっしゃってました。目標はオリンピック2連覇。

 


Yahoo!ニュース - 羽生、一夜明けの一問一答 悔しくて眠れずうなされていた/フィギュア (サンケイスポーツ)

羽生選手自身もチャレンジャーと。

五輪王者、世界王者じゃなくて、チャレンジャーとして臨みたい。ファイナルは最後、ギリギリでつかんだ。弱くなっている自分は嫌い。弱いということは強くなる可能性がある。ものすごいきつい状況に立たされているけど、(試練を)乗り越えた先にある景色はいいと信じている

 

この記事の中で、十代の若者の、負けん気の強いフレーズがいたく気に入りました。

弱くなっている自分は嫌い” いいですね!

 

音声であってもインタビュー記事であっても、背伸びをしない、だからといって決して軽口ではなく、聞き手や読み手を不愉快にさせない的確な言葉にひきつけられます。

 

年の若い人からも教えられることは多いと常々思っています。そうだった、弱くなっている自分は嫌いだった…それを思い出しました。

 

羽生選手は見た目もハートもしなやか。「しなやかさ 」を持った青年は、このごろ少ないと感じています。

 

エキシビションは、感情のこもる、どこを切り取っても絵になる美しいスケーティングでした。

ワールド・フィギュアスケート 64