ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

クロスドミナンスということばに出会った

クロスドミナンス (バーズコミックス スピカコレクション)

右利き?左利き?…わからない!?

・ふとしたことがきっかけで、「クロスドミナンス」ということばを知りました。お箸は右手で、はさみは左手みたいな…

 

・ある時、右手で鉛筆を持って文字を書いていて、間違ったので左手で消しゴムを持ってゴシゴシとしていたら、それを見ていた生徒が「すごい!書いてすぐ消せるし、書くの、速っ!」と小さな声でつぶやきました。驚きました。いったい何に感動しているのか、いたって普通のことなので、理由がわかりませんでした。

 

・板書も右手でチョークを持ち、左手で黒板消しを持って消してた--そうか、そうだったのか…。書き間違えたら、いったん鉛筆を置いて、消しゴムに持ち変えるのが一般的な動作です。どうりで、板書も速かったわけだ(字も丁寧ではなかったからずっと気づきませんでした)。

 

・利き手テストなるものがあって

http://www.doublehand-masters.com/extra/test.html

やってみたのですが、「歯磨きをする手は?」と聞かれても、うーーん、どっちだっけ?「ほーきを持つ時の上の手は?」と聞かれても、うーーん、どっち?「引き出しを引く手は?」ああ、もうどっちでもいい!--正直、わからないのです。とにかく、自然な動作として身についているから、意識したことがないのです。

 

クロスドミナンスは動作によって利き手を変えること

 

・定義されることによって、なんだか、落ち着きました。これまで「利き手はどちらですか」と聞かれた時、説明に手間がかかってました。今度から「クロスドミナンスですっ!」とでも答えて、また説明に手間をかけようと思います。

 

右?左?のふしぎ

右?左?のふしぎ