ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

こんな、ドキドキの場面で、放映されない高校サッカー

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・高校サッカーの中継を途中から観ていて、目が離せなくなって、息もできないくらいじっと集中してみつめていました。

 

履正社四日市中央工の試合、特にどちらかを応援しているわけではなかったのですが、PKになって、一蹴り一蹴りが観ている方にも重くのしかかってきました。選手のみなさんや応援している方たちはそれこそ心臓がバクバクでしょうが、何のゆかりもない、テレビの向こう側にいる一視聴者の胸もバクバク。はずすと涙がでそうになるし、キーパーがセーブすると涙がでそうになるし。もう、どっちよ、私。

 

・どうなるのか、どうなるのか、どっちが決めるの!?

 

・5人が終わったあと、それこそ一蹴りに最後の「国立」がかかってくるドラマティックな場面に、まさかの、「放送はPKの途中ですが、放送予定時間に終わります」とのアナウンス。ここで終わるのか!?10代なら「マジか!」と大声で叫びたいぐらいです。

 

・あとの番組を楽しみにしている視聴者もいらっしゃるし…でも、もう、何年目ですか、高校サッカーの中継。このレベルになれば、PKが5人で決まらないこともあるでしょう。だから、それを見越して放送時間を組んでくれてもいいんじゃないかな。

 

・高校サッカーは、勤務していた高校がそこそこ強かったので、地方予選から試合会場まで応援に行っていました。今年はあまり関心がなかったのですが、今日、偶然観た試合がすばらしく、次の試合もテレビ観戦を……試合後の選手や監督のことばまで聞きたい!

 

高校サッカーは頭脳が9割

高校サッカーは頭脳が9割