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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

年の瀬に、心が洗われたタイのCM映像

季節


【日本語字幕】タイの感動的なCM「父と娘」 - Touching Thai Commercial "Dad ...感動するタイのCM:12月29日Yahooニュースから

・「『泣ける』と話題に なぜタイのCMには感動する作品が多いのか?」で紹介されていた映像です。


 

 

・タイのCMのqualityに驚かされます。記事では、その理由について、2点挙げていました。1つは、そこに描かれている一般市民の生活に、昭和の日本を感じさせるノスタルジーがあるということ、もう1つは、活字をほとんど読まない、口承文化の背景から映像での表現力があるのでは、ということでした。

 

 

・さらに記事は続きます。

 

もしかすると、日本と同じ仏教国というのも、影響しているかもしれません。そういったさまざまな要素があり、日本人がタイの作品をみると、その世界観に引き込まれ、感動を呼ぶのではないでしょうか。

 

 

・確かに、「アジア」「仏教国」ーー親しみを感じます。「微笑みの国」です。外から来た人に対して、それは最高のおもてなしになるかもしれません。言語も柔らかい発音で円やかに聞こえます。

 

  

・仏様の、口角がやや上がって、だれでもwelcomeというようなお顔。涅槃像はリラックスしているようにも見えます。

  

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・タイの、特に、生命保険会社のCMは、シリーズ化されていて、どれもこれも「泣ける」と評判です。その中で、1番沁みたのは ます。記事でない、口承文化の背景から映像力があるのでは、ということでした。

   

・ セリフのやりとり、ストーリー性に、何かを狙ったような下心がないなあと思います。わかりやすい数値を指し示したり、派手な宣伝文句を浴びせかけたりしないCMは、かえって人の深い部分に訴えかける効果があるのですね。

 

・ことばを話さない動物や自然を使用したCMで秀逸であるものは多いと思いますが、短い時間で人と人との関わりを見せるタイのCMには、タイの仏様の表情と同じように、ありのままの姿で幸せを感じさせることに特徴があるのだとーーこうやってすぐに分析し、文字化する習性が疎ましくさえ思わせてくれる「僕は忘れない」というCMでした。

 

 

旅の指さし会話帳mini タイ(タイ語)

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