ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

「意味がないけど面白い」

潜入! 先端研って何?: たけしのニッポンのミカタ

・昨日(10月25日)、テレビで東京大学を話題にしていました。とにかく、日本を代表する大学だからどうしても注目してしまいます。自分とあまり接点のない分野に、すっごく興味があります。

 

・番組後半で、先端科学技術センターの生田研究室が紹介されました。マイクロロボット、マイクロカブトムシ…かなりの技術等等、理論、仕組みは私にはわかりませんが、とにかく楽しいそうなんです。生田教授が。

 

・”マイクロ〇〇〇”シリーズを次々と作成されているようで、「何の意味があるんですか?」というテレビ局の方の質問に対して、生田先生が「意味がないけど面白い」「こういうのできたらいいな」「気分的には高校の文化祭で夜までずっとやってるような」ーーもう、にこにこ。

 

「集中力遊び心」とテレビでのまとめのことば。どのような研究室なのか、HP「Ikuta Laboratory」を見ると、「マイクロ/ナノテクノロジにより、医学・医療に貢献する次世代技術の創成を目指しています。」とありました。毎日毎日人のために役にたつ研究を続けていく強さと、柔軟な発想が自然に生まれそうな雰囲気をHPからも受け取りました。「生田研を志望する学生へ」のページがかわいいのです。また、「生田研blog」もユーモアがあって、「東大→かしこい→難しい→わけがわからん→一般市民との乖離」を避けることができました。

 

・個人的にロボット(マジンガーZとガンダム)好きで、ロボコンをよくテレビで見てます。ロボコンに参加した大学のHPで、研究されている内容をチェックしてます。そう言えば、「国語総合」(桐原書店)に、「サイボーグとクローン人間」(山崎正和)という評論が載っています。その授業の時は、「日本、世界で最先端のロボットまたはサイボーグまたはクローンについて」というテーマでのレポート作成を課題にしていました。新聞やHPの記事を駆使した解説や参考文献等、文系理系にかかわらず、面白い内容で力作が多く、読むのが楽しかったことを思い出しました。

 

・もう一度、生田研blogへ。コン外科!? 生田研、いいね!