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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

和歌・短歌

短歌の目第6回8月は、「ジャワ」で苦戦しました。

7月、思いつくまま 短歌を作り、初めて投稿させていただきました。拙い短歌を読んでいただきありがとうございました。 8月はどうしようと考えあぐねていましたが、最近なかなかお目に書かれない、お題の「くきやか」という言葉を見て、もう1回チャレンジ…

短歌の目第5回に参加してみます。まるっきりの初心者ですが。

生まれて初めて短歌を作りました。ひゃー。「初心者のかたから気軽にご参加ください」というお言葉に甘えて。 <a href="http://tankanome.hateblo.jp/entry/2015/07/01/000000" data-mce-href="http…

短歌で思い出しました、三十一文字の革命家。枡野さんのこと。

少し前放映されたTV、ゴロウデラックスの内容は五七五七七、現代短歌の世界… 歌人枡野浩一さん、彼は「三十一文字の革命家」と言われているそうです。 2013年短歌が教科書に採用されたとのこと。 毎日のように手紙が来るけれどあなた以外の人からである あー…

百人一首がわからなくても小野小町の歌は有名

北野天満宮 絵馬所 三十六歌仙 小野小町の額 ・百人一首がわからなくても知っているほど有名な和歌1位(マイナビ・ウーマン 調べ 11.25の記事)は 花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 美しい桜の花の色は、色があせ、衰えてし…

これは冬桜でしょうか?

紅葉の終わりと冬桜 ・ほんの1週間前にパシャッっと撮った1枚です。ここは遠い昔から歌に詠まれた名所「歌枕」です。(「冬桜」や「紅葉」で詠まれた地ではないようです) ・百人一首にも歌枕を使いながら(比喩として用いて)、その時の感情を伝えている…

いづれの御時にか 

石山寺 11月23日の夜 ライトアップされた紅葉 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲隠れにし 夜半の月かな 「 久しぶりに、偶然にめぐりあって見たのが、幼友達であったかどうかも見分けがつかないうちに、雲に隠れた夜中の月のように、あわただしく姿…

昔の『ライバル』 勝ったのはどっち?

北野天満宮にて 菅原道真は学問の神様。漢籍、和歌なんでもOK。百人一首に菅家の歌も選ばれています。その関係でしょうか、境内の一角に寄贈された三十六歌仙の肖像画が飾ってありました。 三十六歌仙 左:平 兼盛 右:壬生忠見 この二人は、天徳四年の「内…

錦秋の候

大徳寺 永観堂 哲学の道 永観堂 ライトアップ 2013年11月17日(日)の京都の紅葉 ・来週あたりが紅葉全開だと思いますが、緑と黄色と赤と、この時期の紅葉も美しく、 多くの人がそれぞれの名所に集まっていました。 このたびは 幣(ぬさ)もとりあへず 手向…