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ちょっとナオ帳

なんだかまた書きたくなりました。それだけです。

ドラマ「リバース」が面白い。

久しぶりにブログを更新します。

 

深瀬役の藤原竜也さんの気弱でおどおどした演技やダサい服装(個人的には社会人になった今の深瀬が掛けている眼鏡のデザインは好きです)が話題になっています。

 

すでに原作を読んでいますので、ストーリーや結末は知っているのですが、それでもドラマを観たくなります。(原作とドラマには違いがいくつかありますね)

 

活字を映像化すると、こんな風になるんだ・・・原作を読んでいた時、この人物の役をするならどの俳優さんがいいかなというようなイメージが浮かばなかった作品でしたので、今ドラマの配役がしっくりしています。

 

ドラマ全体で、今日、私がちょっと注目したのは、

①深瀬が谷原(市原隼人さん)のお見舞いに持っていった動物ケーキ、可愛かったです。実際に販売されているケーキなのでしょうか?

 

②回想の場面で、大学の研究室で深瀬と広沢(小池徹平さん)が珈琲を飲むシーンがありました。二人のマグカップのデザイン、私にはおしゃれに見えました。

 

③浅見(玉森裕太さん)の高校で、サッカー部の部員がビールを飲んでいたのかどうかの証言をする場面での深瀬役の藤原さんの演技。黙っていれば転職に便宜を図ってくれる条件が頭の中をかすめていく中で、それを払いのけ、ひたむきに語るところがああ、深瀬だなと思わせてくれます。

 

④浅見役の玉森さん、高校教師の役に違和感がありません。ドラマでは大学を出てから10年後という設定ですので、32歳ですね。もう中堅です。3年のクラス担任をしています。でも、学校で浅見先生はどうも孤立しているようです。細かい点ですが、会議室のいすの後片付けを、部外者の深瀬と浅見先生だけでしているのは、おやおやと思ってしまいました。

 

⑤このドラマが始まって、唯一なじめないのは、武田鉄矢さん扮する元刑事でフリージャーナリストの小笠原という人物です。何のために登場しているのかしら。事件をミスリードしていく人物として登場させているのでしょうか!?

 

すでに原作を読んだものからすれば、「ああ、あれね」「あれが、ねえ、これから、、、」とややもすれば先行きを描いてしまいますが、それはそれとして・・・脇役のような主人公を演じている藤原竜也さんの演技や原作にない設定や人物が登場するので、これからも楽しみなドラマとなっています。

 

 

リバース (講談社文庫)

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